わんわん帝國 ヲチ藩国

電網適応 アイドレス 2008年4月より再始動  現在ターン12(βテスト)中

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北国人+工兵+戦闘工兵+改造歩兵

北国人+工兵+戦闘工兵+改造歩兵
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A、秘匿部隊「不可視の猟犬」



ヲチ藩国軍秘匿部隊である「インビシブル・ハウンド」の隊員。
ヲチ藩国軍の編成表上には存在しない非正規部隊で、公には存在しないことになっているため、他の部隊からは、存在しない部隊・幽霊部隊と噂され、「ファントム・ドッグ」という戦場伝説として認識されている。
その噂の中では、まぼろしぶりに定評のあるヲチ藩王の私兵部隊とされているが、実際にはヲチ藩国軍の指揮下で活動している。
部隊規模は一個増強中隊程度の少数精鋭で、浸透攻撃・強襲任務・強行偵察・破壊工作・要人警護などに従事する特殊部隊。
この部隊は、サイバネティックスを中心とした強化処置を施されたサイボーグ兵士が在籍する強化兵部隊であり、その存在自体が軍事機密となっている。
元々は、負傷や病気・定年によって戦列を離れざるをえなかった軍人達をサイバネティックス技術による処置で治療し、戦列復帰を可能にすることを目的とした構想であったが、サイボーグ化による兵士個人の能力強化に目をつけた軍上層部の意向で、サイボーグ兵士のみの部隊を設立する運びとなった経緯がある。
部隊の構成員は、当初の構想通りに戦傷から復帰したベテランと、戦闘工兵部隊「バーゲスト」から引き抜いた精鋭が中心で、部隊の一様に戦意は高く、「バーゲスト」にならぶ戦闘工兵としての機能も有する。
強化処置により体格などの身体的不利はほぼ克服されているため、たとえ外見が美少女であっても、あらゆる身体能力が通常の兵士をはるかに凌駕しており、跳躍で数mの高さの障害物を飛び越え、自身の身長以上の大きさの火器を扱う人間兵器…ということもありうる。(なんといっても、サイボーグ処置で外見もいじれる事から、見た目どおりの年齢ともかぎらないわけだし…)
現在(第12ターン時)は、100万人に及ぶ犠牲者をだした先の「模様の男」事件を重く受け止めた軍上層部により、高物理域における切り札となることを期待して、部隊の正規化の働きかけが急速に進められている。
なお、軍事技術や医療技術など、先進技術に遅れをとってきたはずのヲチ藩国が、なぜこのような部隊を設立できたことについては依然不明な点が多い。


B、改造歩兵



四肢や眼球などの部位を人工物に置き換えた秘匿部隊「インビシブルハウンド」に所属するサイボーグ兵士を改造歩兵と呼称する。
主に四肢の欠損や失明などの重度の障害を負った兵士に施される処置であったが、能力強化を目的に健常者の兵士が義体化を受け入れるケースも多い。
主な義体化部位は四肢、眼球、内耳など。
この義体化技術には、サイバネティックスと極小技術によるナノマシンが応用されている。
義肢には、大きく分けて、WDの技術を流用した生体に近い人工筋肉式と、より高い出力と武装を搭載可能な機械駆動式(専用装備の項に記述)があり、これらの義肢は、生身の四肢をはるかに超える能力を持っているため、これにより改造歩兵は超人的な身体能力を得ている。
義眼には、望遠機能・サーモスタット又は増光型暗視機能・光度調整機能が付与されている。
義体化内耳は、聴力の感度を必要に応じて調節することが可能になる他、姿勢制御用のジャイロを加えることができ、その場合は完全に近い平衡感覚を得ることができる。
義体化部と生体部の両方を維持しなくてはならないため、食事制限や定期的なメンテナンスと健康診断が必要など、日常生活に多少の影響が出る。
義体化部の酷使で生体部が損傷を受けないよう、義体化部の出力や動作にはリミッターが設けられている。
義体化部の負担に耐えられるよう、生体部も強化する必要性から、様々な処置が必要になるため生体部にも改造が施されている。
一般的な処置は以下の通り。
1, 致命部位を保護する皮膚下装甲
2, 脳内物質やホルモン、血中酸素濃度など体内環境及び精神状態を制御するインプラント。(ナノマシン技術を応用しており、体中に散らばったナノマシンを制御することで、意識的に出血を軽減させることなどもある程度可能)
3, 光ファイバーによる、神経組織の反応力強化。
4, 人工筋肉による筋機能強化。
5, 一部の間接・骨格の強化処置による生体部損耗の防止。
6, 頸部(システム用)のブレイン・マシン・インターフェイス接続機能付与。
当然ながら、義体化部が損傷した場合、通常の医療では治療できない為、専門の治療設備と予備部品が必要となる。
ブレイン・マシン・インターフェイスにより、各種兵装とリンクができ、バックパックなどの専用装備が使用できる。
このシステムを有効利用するため、「インビシブル・ハウンド」の使用する装備類には、リンクできるように改造が施されている。


C、ブレイン・マシン・インターフェイス



インビシブル・ハウンドの隊員達は程度の差はあれ、全員がサイボーグ化による強化処置を受けており、全ての改造歩兵は「ブレイン・マシン・インターフェイス」という、脳の神経ネットワークの活動を電気信号としてケーブルやインターネットを介してコンピュータや装置を操作できるインターフェイスを付与されている。
この特殊なインターフェイスにより、改造歩兵は兵装から直接情報を受け取る事が可能となり、思考だけでリンクしている兵装の機能を扱う事ができる。
実は、「ブレイン・マシン・インターフェイス」の実用化こそが改造歩兵の根幹であり、義体を自在に操ることが可能となったのも、これのおかげである。
この技術には、極小技術によるナノマシンが使用されている。
なお、この技術を発展させれば、将来的に戦闘機やI=Dは勿論、大型艦艇や基地機能でさえ、一人の改造歩兵で掌握・制御が可能となるとされている。
ただし、そのためには人脳一つでは膨大な情報を処理できない為、補助脳というべき支援システムが必要となると考えられている。


D、インビシブル・ハウンドの主要火器



1, アサルトライフル
5.56mm×45小銃弾を使用するアサルトライフル。
バーゲスト隊と同じものだが、基本型ではなくK型とC型が中心。
「インビシブル・ハウンド」では、個人防護火器の一種のような扱いとなっている。

2, 分隊支援火器
アサルトライフルと同様の5.56mm×45小銃弾を使用する軽機関銃。
バーゲスト隊と同じもの。
手軽に弾幕が張れることで好評を得ているが、打撃力不足を指摘する隊員も居る。

3, 汎用機関銃
強力な12.7mm×99機銃弾を使用する重機関銃。
ヲチ藩国軍の一般的な機関銃。
なお「インビシブル・ハウンド」の機銃手は、これを分隊支援火器として運用をしようとした時期があった。
ところが、やはり大きすぎる重すぎるとして大不評を買ってしまったため、一般と同じく車載用・陣地用の重機銃として運用することになった。

4, 小隊機銃
7.56mm×51弾を使用する小隊機銃。
個人火器としてはやや重く、そのため一般部隊では分隊支援火器に追いやられ、簡易な機銃座や車載機銃などで使用されている中量級の機関銃。
基本設計は、あまり新しいものではないが、信頼性が高く、車両機銃として車両部隊からの評価が高い。
汎用機関銃と分隊支援火器の中間に位置する。
インビシブル・ハウンドでは、この機銃を分隊支援火器として運用しており、重量約12.3kgと(改造歩兵としては)手ごろな重さで、分隊支援火器よりも打撃力が大きいことから好評を得ている。

5, 携帯式対地ミサイル/対戦車弾
バーゲスト隊と同様の「ヤークトテリア」ミサイルシステムの対戦車弾。

6, 携帯式対地ミサイル/対人・対陣地弾
バーゲスト隊と同様の「ヤークトテリア」ミサイルシステムの金属サーモバリック弾。

7, 携帯式対空ミサイル
バーゲスト隊と同様の「セッター改」ミサイルシステム。

8, 選択式攻撃装置
バーゲスト隊と同様のもの。

9, 新型サブマシンガン
新開発の4.6mm×30弾を使用する、サブマシンガン。
4.6mm×30弾は、小銃弾に匹敵する貫通力とタンブリングによる人体抑止力を持った優秀な弾薬で、簡易なボディアーマーを貫通できる。
命中精度も良好で、中距離でも通常のアイアンサイトで有効な射撃が可能だが、専用のダットサイトを装備することで、さらに高精度の射撃が可能になる。
なお、インビシブル・ハウンド使用する銃器の多くには小型のカメラが搭載されており、これにブレイン・マシン・インターフェイスを介してリンクすることで、サイトを覗く事無く、高精度の射撃が可能である。
また、専用のサイレンサーを装着することで優れた静粛性を得ることができる。
全長600mm(銃身長180mm)、重量1.7kg、弾倉の装弾数は20発又は40発となっており、全長が短く、重量も軽い為、取り回しが容易で近接距離・閉鎖環境での射撃戦闘にも向いている。
インビシブル・ハウンドの主要火器の一つであり、幅広い職種の隊員が装備している。
因みに、これを含むインビシブル・ハウンドの火器類には、戦闘工兵部隊「バーゲスト」が採用している銃器を開発した際のノウハウが生かされている。

10, 新式拳銃
新型サブマシンガンと同様の、新型弾薬4.6mm×30弾を使用する軍用拳銃。
新型サブマシンガンを使用する際のサブアームとして開発された。
銃身下部にレールを備え、フラッシュライトやレーザーポインターを装着できる他、サイレンサーも装備させることができる。
新型サブマシンガンと同じく、多くの隊員が所持している。(ただし、隊員の一部では愛用の私物拳銃を使用している者もおり、特にベテランほどその傾向が強い)

11, 個人戦闘兵器システム
5.56mm×45弾薬を使用するアサルトカービンと20mmグレネードランチャーが一体化した、新式兵器システム。
次世代の歩兵部隊の主要火器として開発が進められている物の先行量産型で、高火力を実現しているが、総重量8kg弱と重量に課題が残っている。
なお、この兵器の最大の特徴は、総合照準システムにあり、これは光学照準スコープや赤外線画像措置、レーザーポインター兼レンジファインダー、カメラ、弾道コンピュータ、さらに電子方位コンパスの機能まで併せ持った照準システムである。
このシステムはブレイン・マシン・インターフェイスと相性が良く、強化処置によって携行重量に余裕のあるインビシブル・ハウンドの主要火器の一つで、前衛要員の基本的な装備である。
20mmグレーネードランチャーは、射出できる榴弾には幾つかの種類があり、通常の榴弾の他、サイボーグや重WD兵対策の対軽装甲榴弾、対人・対陣地攻撃用の金属サーモバリック弾、塹壕などに有効な目標の頭上で炸裂するエア・バースト・グレネードなどが存在する。
アサルトカービンは、バーゲスト隊などが装備しているアサルトライフルと同系列のもので、目だった特長が無いものの堅実なつくりとなっており、信頼性・耐久性ともに優れている。
アサルトカービンの装弾数は30発入りの一般的なものの他に50発入りという大型弾倉がある。

12, 高速徹甲弾
高硬度素材の銃弾に軽量素材の鞘をかぶせ、発射後に鞘が脱落することで弾速を引き上げ、貫通力を強化した対軽装甲対サイボーグ用の銃弾。
有効射程と装甲貫徹力は向上されているが、銃弾の硬度と速度が高すぎる為、人体を貫通してしまい、人体抑止力は低下する。
その為、状況に応じて通常弾と使い分けて使用される。
5.56mm×45弾と4.6mm×30弾の二種類が存在しており、アサルトライフル・分隊支援火器・新型サブマシンガン・新型拳銃・個人戦闘兵器システム/カービンで使用が可能となっている。
対サイボーグ部隊でもあるインビシブル・ハウンドの主要装備であるが、まもなく、一般部隊にも支給が開始される予定。

13, 大口径アンチ・マテリアル・ライフル
20mm×110弾という、もとは対空機関砲弾であった非常に強力な弾薬を使用する対物ライフル。
有効射程1800mという長距離射撃能力と強力な貫徹能力を持つ。
前長1800mm程度(銃身長1000mm)、重量26kgほどのセミ・オートライフルで、弾倉は3発入り。
通常弾のほかに、徹甲炸裂弾、曳光弾、焼夷弾など弾薬のオプションも豊富で、任務・標的にあわせて使用が可能となっている。


E、インビシブル・ハウンドの主要装備類



1, 貫通強化型爆破装置
頑丈な強化コンクリートの壁面や橋梁の支柱を破壊すことに適した爆破装置。
構造物破壊専用の爆破装置である。
二段の弾頭を有し、一段目の爆薬がコンクリートの壁面を貫通し強化鋼材を切断、その後に二段目の爆薬が炸裂し、目標を破壊する。
全長900mm・直径210mm程度の多段円筒形で、重量16kg。
通常の兵士一人で運搬・設置ができる。
ターン12以降から、戦闘工兵部隊「バーゲスト」も運用を開始している。

2, 携行式無人偵察システム
歩兵部隊が携行できる無人偵察機と運用する為の装置一式。
偵察機2機と、運用装置一つで1セットとなっている。
偵察機本体は、電動式でラジコン飛行機のような形状をしており、農業機械に民間転用された空中作業機とは別設計のもの。
発進は手投げで行い、着陸は胴体着陸である。
行動半径はやく10km、約60分の滞空時間を持っており、耐用使用回数は10回前後となっている。
偵察機本体の重量は2.5kg、装置の重量は5.5kgとなっている。
通常、運用装置で偵察機を操縦するが、ブレイン・マシン・インターフェイスを有する改造歩兵であれば、インターフェイスを介して直接偵察機を操作でき、より高精度な偵察を行なえる。
このシステムは、「インビシブル・ハウンド」だけではなく「バーゲスト」を初めとする一線級部隊に配備され、運用が始まっている。

3, 高振動ブレード
目に見えないほどの微細な振動を高速で繰り返すことで驚異的な切れ味を持った大型のコンバットナイフ。
柄の部分にあるカートリッジ式のバッテリーで駆動し、一つのバッテリーで10分間連続で使用できる。
刃渡りは20cmほどで、サイボーグ・重WD相手の格闘戦を想定した新機軸のナイフである。
が、硬い鋼材やコンクリート、樹木を簡単に切ることができるため、専ら工兵任務の工具として扱われることが多く、殆どの隊員に陣地構築用の装備と勘違いされている、不遇な兵器。

4, 爆破装備
所謂プラスチック爆弾。
バーゲスト隊などと同じもの。

5, 工作装備
スコップなどの工兵用装備。
サイボーグ部隊といえどもこの手の装備品は同じである。
なお、運搬用の車両などは他の部隊から借り受けることが多い。

6, 工兵用ツールナイフ
職人気質の強い工兵は自分の専用の装備品を好む。
それは彼ら改造歩兵も例外ではない。


F、専用兵器・装備



サイボーグ兵である改造歩兵専用の装備とテスト中の試作兵器。

1, 義肢
義体の一種で、ブレイン・マシン・インターフェイスを介することで扱える義手・義足。
この義肢はかなり器用で、最早、利き腕等は関係なく、訓練次第で本来の手足以上にまで扱えるようになる。
開発・生産にコストがかかる上、軍事機密となっていることから一般に出回っていない。その為、改造歩兵専用の装備品として扱われている。
義肢には幾つかの種類があり、換装することも可能である。
i. 機械駆動式
機械で構成された義肢。
高い出力を発揮することができるが、接合部に過度の負担が掛からないようリミッターがセットされている。
耐久性・防護性能も高く、生身の腕よりはるかに頑丈である。
定期的なメンテナンスが必要で、怠ると動作不良などを引き起こす危険がある。
ii. 機械駆動式/武装型
武装を搭載した機械駆動式の義肢。
武装と義肢は一体化しており、取り外しには器具が必要。
義手が一般的だが、義足に武器を搭載することも可能。
小型の拳銃やナイフ(高振動ブレード)、スタンガンなどを隠し武器として格納する隠匿性の高い装備で、要人警護や潜入工作などの任務に有効である。
武装の操作はブレイン・マシン・インターフェイスでおこなう。
iii. 人工筋肉搭載式
WDに使用されている人工筋肉を参考に開発された義肢。
より生体に近い義肢であるが、出力・耐久性・防護性能では機械式を下回る。
施術者への負担は機械式より軽く、一般生活を送るのであれば此方のほうが有効といえる。
戦闘にも耐える新型の開発が進められている一方で、将来、民間の障害者に対して使用されること前提とした低コストタイプの開発も視野に入れられている。
構造の関係上、武装は内蔵できない。

2, 専用戦闘服
「インビシブル・ハウンド」専用の野戦服。
フルフェイスのヘルメットとボディーアーマーを兼ねたNBC対応の完全気密防護服のセットである。
様々な迷彩パターンがあり、赤外線対策、紫外線対策などの隠密機能も考慮されている。
無線機を内蔵しており、短距離であればブレイン・マシン・インターフェイスを介することで無言での交信が可能となっている。
防弾機能については、筋力強化の恩恵で装備重量に余裕のある改造歩兵専用装備であることから補強材をふんだんに使用しており、改造歩兵自身の頑強さと相まって、拳銃弾や砲弾の破片は勿論、小銃弾でも1・2発程度の被弾ではびくともしない。
WDではない為、この戦闘服自体に能力強化機能は無いが、非侵襲型サイボーグ装備を装着する為のプラットフォームでもあり、改造歩兵はバックパックなどを装備することで自身の機能を拡張できる。

3, 試作・低重力環境装備
月面などの1G未満の重力で、大気が存在しない環境で活動する為の装備。
WD,又は専用の戦闘服の上に着用する。
ブレイン・マシン・インターフェイスで制御する非侵襲型サイボーグ装備の一つでもある。
姿勢制御と運動支援システムを兼ねたバックパックと装甲化された宇宙服で構成されている。
宇宙服の死角をカバーするようにカメラが設置されており、改造歩兵はインターフェイスでカメラの情報をすべてリアルタイムで取得できる為、事実上全周囲を警戒することが可能になっている。
月面などの衛星の地形や其処に建設された基地などでの戦闘を想定しており、生命維持装置はバックパックだけではなく宇宙服のほうにも簡易な物が取り付けられており、緊急時など必要に応じてバックパックの脱着を容易に行なえるようになっている。
バックパックを通常の船外作業用のものに換装するで、宇宙用船外作業服としても使用することができる。

4, 試作・光学砲システム
低G・0G環境下での戦闘を目的に開発中の兵器。
所謂レーザーライフルである。
射撃に必要な電力は10秒ぶんをバッテリーに充電できる他、バックパックから供給することも可能。
バッテリーはマガジン方式で、容易に付け替えることができる。
殺傷力のある不可視レーザーと照射点を知らせる無害な可視レーザーが照射されるようになっており、可視レーザーの照射0.1秒後に不可視レーザーが照射される仕組み。
試作段階のため重量(30kg程度)があるうえ、大気中では有効射程が減少してしまう欠点があり、地上での運用には適していない。


5, 試作・墳進砲システム
通常の火器が使用できない、真空中・大気中両面での使用を想定して開発中の兵器。
小型のロケットを発射する、ライフル型ロケット砲。
銃弾を発射する従来の銃器とは逆に、着弾点が近すぎると加速が足りず、十分な貫通力が得られない。
対WD・対サイボーグ戦を想定しており、タングステン製の頑丈な弾頭の後部に炸薬を仕込んだ徹甲炸裂弾を使用する。
弾頭にIFFと誘導機能を追加したミサイル式を開発中だが、コスト面の問題を解決出来ず、実用化にはいたっていない。

6, 試作・電磁誘導式榴弾砲システム
電磁誘導で榴弾を射出する兵器。
真空中での対装甲戦闘を想定したもので、現在のところ、対装甲粘着榴弾を試験中。
榴弾自体はプラスチック製だが金属の鞘を付ける事で電磁誘導が可能となっている。
地上での運用も想定しており、地上用の榴弾も開発中。

7, 試作・白兵戦用パイルバンカー
通常の白兵装備が使い難い低G・0G環境下で使用可能な白兵装備。
腕部に装備し、目標に高硬度の杭を打ち込む兵器で、0G環境下では反作用で弾かれないよう、相手に組み付いて使用する。
対重WD・サイボーグ想定した装備で、杭に電極が仕込んであり、装甲を貫通した後、内部に電流を流し込み、内部構造を破壊する。
ただし、バッテリーの容量の問題で、数回しか使用できない。
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  1. 2008/05/23(金) 23:12:59|
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wochi

Author:wochi
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藩王:ヲチ男爵
王犬:いよの

国是:
←左参照

国民名 [プレイヤー名]:
ヲチ(藩王:男爵)
GULE
od(執政)
秋雪
石動 乃衣 [noi]
liang
戸裏 永流 [dumm]
砺波 一哉
タチコ
タチコジ
瀬戸口まつり(摂政)[築山]
レオン
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以上12名

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・ゲーム用BBS
・ヲチ藩国会議場
・ヲチ藩国Hiki(暫定)

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・ページトレーサー
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・簡単申請マイルくん

LINK:
・無名世界観総合サイト
【Central World Time Gate】

・大儀式魔術アイドレス(大絢爛舞踏祭・テンダイス)
・ニュー・ワールド・チャット(NWC)

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瀬戸口高之
瀬戸口ののみ

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